“ Numlock は、起動時オフになるのが WindowsXP/2K のデフォルトの状態らしい。
テンキーの無いノートPCにとって、これはとても都合がよい仕様なのだ。
起動時にオンになっていると、K 付近のキーが数字キーとして認識してしまい、
いちいちオフしないと、まともに文書が書けない。

オイラの会社で、なんかの拍子で起動時にオンになってしまったノートPCがあり、
いつものようにPCよろずやのにょろぞうの所に、そのPCが持ち込まれた。

実はこの現象は、Win2K 時代から有名な話で、改善方法も確立してる。
いや、「確立しているはずだった」が正解。


[対象PC] 
 Panaso製CF-R3のビジネスモデル、OSはWin2Kにダウングレード版。

[修理方法]
1. BIOSに入って、キーボードのNumlockの設定をオフにする。
  ⇒ 持ち込まれたPCのBIOS設定には見当たらず、空振り。

2. ログインしてNumlockをオフした状態で、ctrl+alt+delでログオフする。
  ⇒ 改善せず、空振り。

3. レジストリの変更。
   HKEY_USERS.DEFAULT\Control Panel\Keyboard
   \InitialKeyBoardIndicators を 0にする。

posted : Saturday, January 14th, 2012